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arsさん、お久しぶりです。
「Kraniche und Klopfer 」Axel Brauns
アクセル・ブラウンズの「ノック人とツルの森」を読みました。
ゴミ屋敷がワイドショーなどで大々的に報道されていますが、ドイツでもゴミ屋敷問題は大きく頻繁に報道されているそうです。
国は違っても、人間のやる事って同じなんだなぁって思いました。
ゴミ屋敷に暮らす少女の視点から書かれているのですが、夫を亡くした後、屋敷をゴミの山に埋もれさせた母親が、外の危険な人間たちはドアをノックして現れ、自分たちの生活を危険にさらすと言って「ノック人」という表現を使っています。
ツルは少女に取って外の世界の象徴です。
ツルの保護観察をしている女性の姿をとっています。
読み終わった後でとても怖くなりました。
世界的にゴミ屋敷は増え続けるのでしょうか。
http://riesen-stern-boxer.com
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