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kyoukoさんにおかれては、穴水町で能登半島地震に遭われ被災されたとのこと。お見舞い申しあげます。
私は昨年の7月豪雨で、上流の中国電力のダムが無謀放水したため河川が氾濫して、自宅は1階10部屋が床上約35cmの浸水、隣接の店舗は厨房が約95cmの浸水被害に遭いました。
テレビニュースやワイドショーで災害ゴミの山を見ると、当時の悪夢がよみがえります。
私の場合は、寝泊まり出来る避難所もなく、乾燥を待って床の張り替えや畳が敷けるように復旧工事が完成するまでの2カ月余り、2階の物置部屋や居酒屋の小上がりでゴロ寝の生活をしました。
災害直後に畳や座板、床板を災害ゴミに出すため、町内住民のボランティアの手で濡れていなくても部屋の物ほとんどを災害ゴミとして出されてしまい、電器製品、生活用品、衣類をはじめ、種々のコレクション類、アルバム類、貴重な書物など失いました。
こんな時に残す物のより選びなどしている暇がない状態でした。
家屋の復旧工事、電器製品の購入などで400万円以上かかりました。
電力会社は責任ないと何の補償もなし。市から10万円の見舞金、社会福祉協議会から寄付金分配金が約9万円あっただけでした。
個人の住宅の復旧には個人資産に税金は使えないと、自治体・国からは何の援助もありません。
地震から丸1週間が過ぎ疲労もたまっていると思います。異常なストレスから思わぬ病気になります。
私も片づけ作業の最中に、ストレスとこまめに水分を摂らなかったせいで尿が出なくなる病気になりました。
くれぐれも細心の注意を払ってご自愛ください。
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